今日は眼科の検査の日。
目の検査のあとに心電図検査と採血。手術をするのに問題はないとのこと。
保険適用のレンズで遠距離に合わせてくださいと希望を伝えた。
多焦点レンズは高額だし、目に入る光を分散するのでパソコンの画面を見たり、読書をしたりするのには、単焦点のレンズを選び、家の中では近距離が見える眼鏡をかけるのがよいだろうと思ったからだ。わたしは二十年くらい前にレーシックをしたが、それは美観の問題ではなくて、暑い時期に眼鏡をかけて外出して汗をかくと顔に湿疹ができやすいからというのが理由だった。だから、今回も外出の時にはできれば眼鏡をかけたくないし、家の中で眼鏡をかけるのは全く抵抗がない。
しかし、診察を終えたあと、病院のスタッフがやってきて、「本当にこの選択でいいか、よく確認してください。女性は中距離に合わせる人が多いですよ。家の中で家事をしたりテレビを見たりするのにちょうどいいですし」という。「では、外に行ったり、本を読んだりするときにはどうするのですか」と聞くと、「必要に応じて遠くが見える眼鏡や近くが見える眼鏡をかけるのです」という。
しかし、いずれにしても眼鏡をかける必要があるのだし、やはり遠距離に目を合わせてもらうことにした。
次に行くのは11月の初旬。最後に説明会があるのだそうだ。そこで説明を聞いて、考えが変わったら、手術の内容を変えてもいいし、キャンセルをしてもいいとのこと。その後、11月中に左目と右目の手術を二回に分けてすることになる。
白内障の手術を受けるために検査を受けている人はかなりの高齢者が多いようだった。しかし、白内障手術は一回やってしまえばそれでもう一生やる必要がない手術だし、それならあまり年をとらないうちにさっさとやってしまったほうがいいと思うので、わたしはたぶんキャンセルせずにさっさと二回の手術をしてしまうと思う。
