工商銀行のカードの期限が7月に切れるので木曜日に更新にいってきた。
どうせ7月に帰国するし、帰国後の引き落としは建設銀行の口座からするので、そのまま放っておこうかと思ったが、やはり更新することにした。
3年前に建設銀行のカードを更新した時には、二時間以上時間がかかったので、朝9時すぎに行ってみた。行員の女性に「カードを更新したい」というと、「アプリでやるといいですよ」と言われた。しかし、外国人はアプリでは更新できないと知っていたので、そういうと銀行においてあった機械であっという間に手続きがおわった。あとは一週間後にショートメールを受け取ったら取りにいけばいいとのこと。
ずいぶん簡単に更新ができるようになったものだ。
しかし、何でも便利になったかというとそうではなく、銀行口座の開設は基準が厳しくなり、学校で証明書を書いてもらわないとできなくなった。
そのあと微信で学校の国際部にも契約を更新しないことを伝えた。学科に伝えても自分で言わないと国際部に伝わらないこともありそうだから。7月初めに居留証の期限が切れたら、そのあと帰国準備のために15日延長できるということだった。ネットで見たら一か月延長できると書いてあったが、そういうことは地域によっていろいろと違うのかもしれない。他にもこまごまと聞きたいことはいろいろあったが、あと一か月くらいしてから聞いても遅くはないだろう。たぶん、わたしが気にするようなことは他の国の人は誰も気にしていない。わたしの前にここに住んでいた韓国人はなにもかもやりっぱなしで帰国してしまったのだし。
金曜日はまた寺で授業。なんとなくお互いに慣れてきたせいか、だんだん打ち解けた雰囲気になってきた。帰りに霊隠寺が毎月出している仏教研究の機関誌をもらう。この機関誌は目次だけが多言語対応になっていて、わたしが学生が書いた目次を修正しているが、わたしが帰国したら誰がすることになるのだろう。そんなことわたしが心配しなくてもどうとでもなるのだろうけど。
