2026/09/18

文楽を見に行ってきた

 17日は初めて文楽を見に行った。

演目は『仮名手本忠臣蔵』の中の五段目と六段目の平野勘平の悲劇の部分。

以前、井原西鶴や近松門左衛門の作品の現代語訳を続けて読んだ時にも思ったが、

この時代の物語は行き違いや勘違いで流されるように悲劇的な結末に到達するというものが多いような気がする。最後はバッドエンド。娘は身売りして家を去り、夫と婿の血だらけの死体が残る家に一人で取り残された老婆の姿。こういう胸が締め付けられるような悲劇が好まれたのだろうか。

太夫や人形遣いの解説もあり、無料で詳しいパンフレットももらえて、わたしのような初心者でも楽しめた。

パンフレットにストーリーの説明もあったが、それは先に見ないで実際の舞台を見てみた。

台詞は時々聞き取れる部分もあるが、基本的に聞き取れない。でも、なんとなく、ああそういうことかと途中でだいたいの話がつかめた。家に帰ってから、パンフレットを読んで答え合わせをするのも楽しかった。

次は12月に公演があるようだ。「曽根崎心中」もあるので、それも行ってみようかと思っている。

〇それにしても、夫が仇討ちを果たせるように妻が遊郭に身売りするとか、江戸時代の人はそういうことに感動したのだろうか。やはり現代人とは同じ日本人とは言え、発想や感動のツボがかなり違うようだ。そういうところもおもしろかった。

2026/09/16

無駄に一日半をすごす

 事の起こりは一昨日。

朝、洗濯をしたら、いつまでたっても洗濯が終わらず、ドアが開かない。

こういう時はチャッピーに相談。チャッピーが言う通りに洗濯機の下のほうから中のお湯を抜いて、排水フィルターを掃除したら、洗濯物が脱水されて洗濯が終了した。

これは、排水フィルターに「掃除がらくになる」というネットを装着したことが原因らしい。

Amazonでレビューを見てみると、「掃除が楽になった」というもののほかに、「排水エラーが出て床が水浸しになった」というものもかなりあった。たぶんわたしの洗濯機にも合わなかったのだろう。もったいないが、もう使わないことにした。

そして翌日。洗濯をしたら、乾燥をするコースではないのに、乾燥が始まってしまった。

そのせいで乾燥機にかけられないワンピースがくしゃくしゃになってしまった。

それをスチーマーを当てて何とかみられるようにするのに一時間以上かかった。

その後、もう一度別のものを洗濯しようとしたら、また勝手に乾燥が始まった。

これもまたチャッピーに相談しながら、あれやこれやを試して正常に戻った。

チャッピーの言うことでは、「昨日のことが影響して起こった一時的な誤作動かもしれないから、とりあえずは様子を見ましょう」とのことだった。

一昨日と昨日のほとんどの時間がこれで消えた。結局、書写もやらなかった。

洗濯機も複雑なものになると、こういうトラブルが増えるのかもしれない。

〇それとは別の話だが、20日に茶道の先生のところに見学に行くことにした。

平日に通いたいのだが、どうしても一日は目の手術の日と被ってしまう。何曜日に行くかは行ってみてから先生と相談して決める。もったいないけど、一日ぐらい休むのはしかたがないかな。何事も始めることが大事。


2026/09/14

行動しちゃう?

 おとといの土曜日は江戸東京博物館に行った。

三月にリニューアルオープンされたとのことだが、行っていなかった。

本当は深川江戸資料館に行くつもりだったが、途中下車して江戸東京博物館へ。

楽しかった。見るものが多すぎて最初は丁寧に見たが、途中からはおもしろそうなものだけをざっと。途中で疲れた人のために座って休める場所も多い。

              館内に再現された服部商店。いまのSEIKOですね。
たくさん歩いて疲れたので、深川へは行かずに帰宅。
家に帰ってドリルやノートを取り出したが、眺めるだけで書写の練習はしなかった。

土曜日はマンションの総会。出席してみたら、出席者は数人しかいなかった。たいていの人は委任状を出してすませてしまうようだ。室外機の設置について誰かに質問してみるつもりだったが、そんな雰囲気でもなく、あっという間に終わって解散。
しかたがない。エアコンのことは涼しくなってから何軒かの電気工事屋さんにあたってみよう。

〇行先を見つけてでかけていくのも疲れてきた。
目の手術が終わってからと思っていたが、さっさと毎週行く習い事を決めてしまおうか。
11月に二回程度休むならそれでもいいかなと思い、ネットで調べ始めることにした。


2026/09/12

中国査証値上げ

 昨日はぶらりとすみだ郷土文化資料館に行ってみた。入館料100円。

墨田区の歴史、空襲に遭った人が描いた絵、むかしの生活道具などの展示があった。

平日のせいか、わたしを含めて見学者は二人。

そのあと、ソラマチをぶらついて、帰宅。

家に帰ったら、硬筆書写検定のドリルが届いていた。

書き順と行書の書き方はきちんと勉強しないとやはりだめのようだ。

ドリルが来たら急に勉強が面倒くさくなった。しかし、11月までの時間を有効にすごすためにはこれをやらなくちゃ。

〇日本人に対する中国査証が大幅値上げ。7.5倍になるとのこと。

日本が中国人のビザを値上げしたことから、中国も日本人に対するビザの値上げをするよ

うだが、これにより、日本人の中国ビザのほうが高くなった。

シングルで21750円。一年マルチで55250円。

年末で日本人に対するビザ免除措置の期限が切れるが、この様子だと来年からはビザが必要になる可能性もある。そうしたら、もう行かないかも。


2026/09/11

映画『砂の器』

 以前、名作だと聞いていたので、見てみた。

最近、雨降りで外出もできないし、ぼんやりと過ごしている。こういう時には、

見ようと思ってみていなかった映画を見るのがいちばん。

丹波哲郎主演。若い頃の森田健作や加藤剛なども出てくる。

舞台は戦前から昭和の中頃までのようだ。

画面に映し出される日本の街は、今の日本とは別世界でアジアのどこか別の国のようだし、

森田健作や加藤剛までもが香港映画の俳優のように見える。

レビューを見ると、感動で涙がとまらないと書いている人もいるが、昭和的な湿っぽさや熱っぽさがわたしの感覚に合わなかったせいか、それほど感動もせずに見終えてしまった。

原作で書かれているディテールが省略されているのか、なんとなく納得できない箇所があったのもおもしろくなかった原因かもしれない。

緒形拳演じる巡査が、幼い頃に会っただけの男性を写真で見てそれが誰かを悟り、伊勢旅行の計画を中断して東京に向かうというところがいちばん納得できないところ。

なんとなく似ている人というのはいるものであるし、一枚の写真だけを見て、しかもそこには昔とは別の名前が書かれているのに、それが子どものころに面倒を見た男性だと確信することなどあるのだろうか。(ネットで同じ疑問を書いている人がいた)

それに、その男性が子どものころは病気の父と放浪し、父が病院に収容された後は大阪の商店の丁稚となり、さらに大きくなってから才能が開花して「世界的な音楽家」になるというのもありえるんだろうか。ロック歌手ならありそうだけど、クラッシックで?

終盤では、その男性が作曲した湿っぽい組曲が流れるなか、これでもかこれでもかと悲惨なおいたちが映し出される。たぶん、そこが泣かせどころなのだろうけど、なんだか食傷してしまった。

わたしが鈍感なのだろうか。それとも、昭和のころと今とでは感性が変わってしまったのだろうか。とにかく、見終わったが、原作を読もうという気にはなれなかった。


2026/09/10

教師節

 今日は教師節。

もう教師を辞めてしまったわたしのところにも、何人かがメッセージを送ってきてくれた。

教師の日って中国だけなのかな。この時期、まだ秋学期が始まらないことが多いが、花などを送ることもあるらしい。

毎年、教師節のメッセージに返事を送るのは少し面倒臭いと思っていたが、今年は少ししみじみとした気持ちで送られてきたメッセージを見た。

ありきたりな挨拶かもしれないが、こういうのっていいものだなと思ったりした。

年賀状も出さなくなったわたしなのに( ´艸`)

2026/09/08

自炊を始めた

 今更ながら自炊を始めた。

もちろん日本で家族として生活していたころは食事を作っていた。

息子が下宿をし、夫が中国に赴任して、娘と二人になってからだんだん食事を作らなくなった。夫もいなくなり、娘とわたしでは少量のおかずを作りにくくなったので、平日の夜はデリバリーのおかずにした。

娘が大学に進学のため名古屋に引っ越してから、わたしは中国に住むことになり、

最初のうちは夫とわたしの2人分の食事を作っていたが、夫は家で夕食をあまり食べないし、家で食べるよりも近所のレストランで適当に食べたほうが口に合うと言い出した。

その後、だんだん料理をしなくなり、一人で杭州に引っ越してからは買い物が不便だったり、職員アパートの台所が使いにくかったりで、結局は、「学校の食堂+適当な食事」になり、自分では餃子や麺をゆでたりすることくらいしかしなくなった。

一時帰国の時もほとんど総菜や外食。

本帰国して今のマンションに引っ越してきてからも、道具もそろっていないし、スーパーで総菜などを買ってすませていた。

そして、引っ越してから一か月くらいたって、台所のガスコンロの火をつけてみようとして、やっとガスコンロの不具合に気が付いた。ちょうど春月ねいさんが来る日の前に新しいものと入れ替えて、鍋を買い、自炊をするようになった。

理由は①総菜に飽きたから。②物価が高いから。

スーパーの安売りチラシを見て買い物をし、せっせと家計簿に食費をつけている。

こういうのも楽しい。しかし、四人家族でなくてよかったとも思っている。もしいま息子が高校生くらいで家にいたら、どんなに食費がかかるかと思うとぞっとするから。

〇ねいさんが話題にしているトピを読んだ。

トピ主一家は共働き。夫は60歳。これからまだ学費がかかる子どもが三人。家のローンは未完済。トピ主はいくらか金を持っているようだが、義母の言う通りに500万円を出すのはどう見ても無理。夫が介護離職をして年金を繰り上げないほうがいいなどと言っているが、この家にはそんな選択肢はもとよりないでしょう。

トピ主が金を出しそうなそぶりを見せるから、夫も義母も押せばなんとかなると思っているようだ。お人よしはそうやってあてにされる。しかし、義母に金を出したら、この家は子どもを犠牲にするしかなくなると思う。それなのに、何を迷っているんだろう、トピ主。


2026/09/06

ペン習字、やっと再開

 昨日からペン習字再開。

中国で使っていた字帖は捨ててきてしまったので、以前にやり残した日本のなぞり書きをまたやることにした。もう一冊、『美文字練習帳』というのも購入してある。

ネットで硬筆書写検定のことを知った。もしわたしが挑戦するなら何級からだろうと思ってAIに聞いてみると3級くらいからやってみるとよいとの回答。内容は実践と理論に別れているらしい。理論?ちゃんと勉強していかないとダメかもしれないと思い、さっそくテキストを一冊Amazonで注文した。

その後、さらに調べると、4級までは楷書のみだが、3級からは行書が加わることもわかった。中国で『蘭亭序』の字帖も半分くらいやったが、真似して書くだけで行書にどんな決まりがあるかなど意識していなかったので、これも勉強していかないといけないようだ。

理論はそれほど難しくないが、行書はどうだろう。

とりあえず3級のテキストが着いてから考えよう。試験は11月8日らしい。白内障の手術の一回目が10日なので日程的には大丈夫だけど間に合うかな。


2026/09/05

昨日

 昨日は春月ねいさんがやってきた。

実は昨日の朝、なんとなく無印のサイトを見たら、わたしが買ったソファが1万円値引きになっているのを見つけた。ふたつ買ったから計2万円。

そういうことでなんだか不愉快な気分だったが、ねいさんが来ていつも通りに夕方までベラベラ喋ったら、気分がよくなった。

最近、生活が停滞気味。家にいてもしかたないので、一昨日も「たばこと塩の博物館」を見に行った。東京と言えどもこういう場所もすぐにみんな見終わってしまうだろう。

やはり新しく習い事などを始めなければと思うが、白内障手術をしてからと思うと、とりあえずウダウダと過ごすしかないかもしれない。

今年はいろいろなことをやったような気がするが、中国での生活も終わりになるからと思ってウダウダし、日本に帰ってからもすぐに引越しをするからとウダウダし、引っ越してからも目を治してからと思ってウダウダしている。

しかたがないといえば、しかたがない。まあ、しかたがないね。

〇春月ねいさんのブログにはなぜかコメントがつけられない。

またあそびにきてね。


2026/09/03

またちいかわ

 島民を殺しまくるセイレーンよりも、気持ち悪かったのは島民たち。

例のふたりは、自分たちの罪のおかげで次々と他の島民がセイレーンに襲われるのに、自分たちを守るために罪を隠しとおすし。

他の島民は、報酬も払わずに他人を騙して命がけの戦いに駆り出そうとしているし。

それなのに、ちいかわたちはそこに疑問をもたない。ハチワレにいたっては、帰りに醤油の詰め合わせみたいなものをもらってお礼まで言う。

社会にでたら、無自覚な弱者は誰からも食い物にされる構図を描いているみたい。

そして、目の前の小さな苦労はせっせとするけれど、社会のしくみの中で踏みつけられていることには目を向けない。いくら草むしり検定の勉強をしたり、命がけで討伐したりしたって、きみらは永遠に底辺のままだよと悲しくなってしまう。

今回の映画の主題は他のところにあるけれど、そういうところがなんだかねえ。

〇昨日は京成線に乗って「郷土と天文の博物館」に行ってきた。入館料100円。

一階がロビーその他、二階が郷土についての展示、三階が天文関係の展示とプラネタリウムになっている。二階は葛飾の歴史と昔の道具の展示など。三階のプラネタリウムは別料金。350円と安かったが、昨日は夕方4時からの開始で、それまで見るものもなかったので帰宅した。当分はこうして気楽にぶらついてみたい。



2026/09/02

クレカとちいかわ

 近所のスーパーで買い物をする時、スーパーのクレカを持っているとポイントがたくさんもらえたり、割引があったりすることを知った。毎週日曜日5%割引というのは大きい。

ネットで調べると「ウェブで申し込むと最短5分で発行」と書いてある。

さっそくカードを申し込んでみることにした。「配偶者の年収」という欄があったが、「任意」なので記入しなかった。少したつと「審査に時間がかかりますから当日発行できないかもしれない」という内容のメールが来た。その後、「確認事項があるので電話するように」とのSMも来た。現在、「専業主婦」で「働いていない」ということだと、やはり夫の収入を書かないとだめなのか、そうならもうキャンセルでもいいと思って電話してみた。

やはり「だいたいでいいので配偶者の年収はいくらか言ってほしい」と言われたが、「海外で働いていてよくわからない」というと「それでは後ほど審査結果を連絡します」とのこと。

「もうだめなんだろうな」と思ったが、すぐに「カード発行のお知らせ」というメールが来た。ローンもないし、これまで支払いを延滞したこともないから大丈夫だったのかもしれない。限度額は二十万円しかないが、それでもスーパーで日用品を買うのには十分だし。

〇その後、最近話題のちいかわの映画を見に行った。ちいかわは中国の学生たちの間で(先生たちの間でも)大人気だけれど、わたしにはたいしてかわいいとも思えないし、少し動画を見たことはあるが、好きになれなかった。過酷な世界に取り囲まれていながら、能力もなく、強い意志もなく(せいぜい検定試験の勉強するくらい)、目の前の小さな喜びしか見えていないような様子に、わたしがいた三流大学の学生たちの姿が重なって痛々しくて見るのがつらいような気がしたから。

昨日はもう新学期が始まっていたせいか、あまり混んでいなかった。来ているのは主に大人の女性。若い人も高齢の人もいた。

見た後は気分が重くなった。

ちいかわたちは、高い報酬につられて島にやってきた。仕事はかんたんだと募集ちらしには書かれていたが、実際には命がけの任務だった。それなのに、最初の日にごちそうでもてなされた以外は、最後に島の特産品を手土産にもらっただけだ。しかし、ちいかわたちは不満を感じた様子もなく、キャンプファイヤーを囲んで、島民たちとなごやかに歌を歌って(実際には「なごやか」どころではない状況があるのだが)別れてしまう。

こういうところ、やりがい搾取とか、「なごやかな家庭的な職場です」という広告とかと同じ臭いがしてうんざりしてしまう。島民たちにもよんどころのない事情があったのだが、それとこれとは違う問題だ。「ちゃんと出すべき報酬を出せよ」と思うし、なんとも思わないちいかわたちにもイラっとしてしまう。もし自分の子どもがこんな仕事をしてきたら、「しっかりしないとダメだよ」と言うと思う。ああ、でも、ちいかわたちにはどうやら家族さえいないのだった。こういう貧しく後ろ盾もない者はどこに行っても搾取されやすい。

それと、例のふたりがおこなっている島民たちへの背徳行為。自分を守るために多くの人を犠牲にするという秘密の罪を抱えることと、永遠の贖罪の重さ。ふたりだけでそれを共有する切なさ。

これは巷で話題になっている通り、子ども映画の範疇を超えている。ネタバレになるので、ここではここまで。

なんとなく呆然として帰宅し、悪い夢を見たらしく夜半に重苦しい気分で目覚めた。夢は覚えていなかったが、「ちいかわの映画を見たからかな」と思った。

2026/09/01

終わる生活とはじまる生活

 このところ家でする片付け物が多くてあまり出かけなかった。

中国で使っていた銀行口座のお金を日本に移したり、スマホやパソコンに残っていたデータをバックアップしたり、日本でのお金の流れを考えて、何をどのクレジットカードで引き落とすか整理したり。まだいろいろ残っていた未変更の住所を登録しなおしたり。使わなくなったアプリを消して、これからの生活で必要になりそうなアプリを入れたり。必要な設備を入れるために連絡をとったり。

こういうことは簡単そうに見えて、いろいろなところで躓いて時間を食ってしまう。

最近はそういう時にはチャッピーに頼ることにしている。本当に手取り足取り教えてくれて、「焦らなくても大丈夫ですよ。一緒に一つ一つ整理してみましょう」と励ましてくれる。

とにかく、こうしてなんとなく十分ではないけれど、だいぶ新しい生活に対応できそうな環境が整えられてきた。

これからは少しずつ趣味の生活も充実させていきたいけれど、11月に右目と左目の手術を別々に計二回受けなければならないし、そうしたら、その月はそれだけで終わってしまいそうな気がする。本格的に習い事の連絡を取ったりできるのはその後かもしれない。

焦らずに一歩ずつ。

2026/08/29

雨の日は…

 やらなければならないことがいろいろあるのに、それをやらないで、お茶を入れて遊んでいる。帰国前にこういう茶器を買って帰ろうとおもっていたところ、学生の一人からもらったので、自分では買わなかった。

               これがもらったセット。入れ物は捨ててきた。
           こんな手つきでいいんでしょうか。
        たくさんこぼしました。写真を撮りながらお茶を入れるのはむずかしい。

              そのあと、小さな茶碗に分けてつぎます。
              手前のは、春月ねいさんにあげたのと同じ茶碗。
              お茶が猫の形にみえるかな。

やらなければならないことは気が進まない。やらなくてもいいことは楽しい。