明日からお箏のおけいこがはじまるので、昨日やっとお箏を出した。
同じ生田流でも以前に習っていたのとは違う会派なので、指定された楽譜を買って見てみたがなんだかよくわからない。Youtubeでその曲の演奏を見てみたら見当がついたところもあったが、見てもわからないところもあった。先生はわからなかったらlineで聞いてもよいとおっしゃっていたが、文では説明しにくいので、わかるところを練習し、わからないところは行ってから聞くことにした。
来週は茶道のお稽古も始まる。これも子供のころと北京とで7年くらい習っているのだが、また初歩から教えてもらうことにした。(それでもお月謝は免状通りに支払わなければならないとのこと( ;∀;))
気が付いたらもうこんな年になったが、何もかも最初からやりなおし。日本から中国に行った時も、茶道は初歩から、日本語教師は未経験から始めた。
また13年ぶりに日本に戻ってきて、茶道もお箏も人間関係も最初からやり直すことになった。それができるのも恵まれているのかもしれないが、一生ひとつのことをやり、だんだん上にあがっていける人生もうらやましいと思ってしまう。
