2022/08/31

fact (事実)とopinion(意見)

 私がいま悩んでいるのも、ちょっと似たことだ。


まだ隔離中だというのに、コンテストの指導を頼まれた。おとといスピーチ原稿が送信されてきたが、そこに書かれている「主張 opinion」と「自分の経験の具体例 fact」がかみあっていない。なぜこの主張をするのに、この具体例が書かれているのかがよくわからない。それを指摘して、もう一度書き直してもらった原稿が来たけれど、具体例が詳しくなっただけで、やはりかみ合っていない。

わたしの言い方が悪いのかと思って、中国人の先生からも言ってもらったが、「もうこれ以上書けない」と言っていたそうだ。

そこでわたしが「書き直してください」というと、すんなりと「がんばります」との返事。

わたしよりも中国人の先生のほうが関係が近いから、甘えが出たのだろう。

しかし、あの様子では、やはりわかっていないと思う。次の文章が来てから、どうするか考えるが、ちょっと期待薄。



2022/08/26

隔離中

 日曜日に娘がA県に帰り、

月曜日に一回目のPCR検査をしに御徒町の病院へ。

火曜日に二回目のPCR検査をしに三田の病院へ。どちらも無事に陰性の証明書をもらい、

火曜日の夜に渡航用の健康コードを申請して、深夜にグリーンコードを取得。

水曜日に中国に渡航した。

グリーンコードの取得は心配する人が多いようで、わたしもずいぶん心配したが、案外あっさりと取得できた。まあ、事前に調べまくったこともあるけど。

しかし、その後、中国の隔離ホテルについてから、ちょっとトラブルがあり、木曜日は疲労困憊、精神やられた。しかし、今日の朝に解決して、やっとほっとしたけど、もう中国いやになった。日本に帰りたい。

〇20年11月にも隔離を経験したが、そのときはあまりいいホテルではなかったけど、まずまず普通のホテルだったし、スタッフも親切だった。しかし、ここは隔離のために安普請に作ったようなホテル。本当のところはどうかわからないけど、そんなふうに見える。食事もまずい。しかし、どこのホテルに連れていかれても、市の基準があるから、費用はだいたい同じくらいのようだ。

いろいろ不満や不安はあるけど、ここでしばらく辛抱すれば、また普通の生活が戻ってくる。昨夜も息子と電話して、「人生は山あり、谷ありだね。それが普通だからしかたないよね」と話したりした。

2022/08/17

般若心経は…

 仏学院で教えていたのは、和訳ではなくて、日本語での読み方です。

中国では当然ながら、中国語の漢字の読み方で唱えますが、

日本では日本語の漢字の読み方で唱えますよね。「かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみたじ……」という読み方を教えるのです。


〇昨夜、KOBOで般若心経についての本を買おうと思ったら、昨年、何冊も買っていました。

「読了」になっているから、昨年の夏に読んだのでしょう。でも、すっかり忘れていました。

これから、もう一度ゆっくり読んでみようと思います。


2022/08/16

あと一週間

 あと一週間で中国に戻ります。

娘がA県から帰省しました。今年は祖父母の家にはコロナを感染させるといけないから、いかないことになりました。この一週間の帰省の間に、娘は友だちの結婚披露宴に行ったり、観劇したりともりだくさんの計画があるらしいが、私が感染すると中国にもどれなくなるので、くれぐれも気をつけてねと言ってある。しかし、若い子たちにとってはもうコロナは過去のものになりつつあるらしい。

〇近所のビデオ屋のガチャポンで電動のおもちゃを買ったが、帰宅してみるとスイッチを入れても動かない。たぶん、初期不良。それに、ドアノブに引っ掛けて、ブレスレットの丸環が開いて壊れてしまった。


朝、娘を送りだしてから、この二つをもって大汗をかいてでかけていった。

駅ビルに入っている時計やアクセサリーの修理をしている店にもっていくと、「銀製は18Kよりも修理代が高いし、これはブランドものだから、この店では直せないかもしれない。ここから本社に修理に出して職人さんに直してもらうと5000円以上かかる」と言われた。直さなければもう使えないが、古いブレスレットに5000円出すのももったいないので、迷っていると、「わたしが直せるかどうかやってみるから、とりあえずおいていって」と言われ、安く直せるなら直してもらうことにした。


その後、ガチャポンをもってビデオ屋へ。

いい年をして、ガチャポンの不良品を交換してもらうのは恥ずかしかったが、400円のだし。400円を返してもらったが、もう一度やってみようとは思えなかったので、そのまま帰宅すると、「ブレスレット直りました」との連絡。結局、1000円(+税)で直った。よかった。

こういうちょっとしたことで、半日が消えた。しかし、どっちにしろ、とりあえず今やることがあるわけでもないから。この年になると、一年があっというまに過ぎ、一日一日を大切にしたいと思うが、生活ってこういうふうになんだかよくわからないことで過ぎていくのである。

〇ビデオ屋の店員は、よく見ると、息子が中学生の時の同級生のお母さんだった。名札をつけていたのでわかった。

あまり親しくしていたわけでもないし、こちらは帽子、メガネ、マスクを身につけていたので、向こうは気が付かなかっただろう。

みんなえらいわね。朝からてきぱき働いて。朝から、いい年をしてガチャポン交換に行ったわたしはなんだか恥ずかしかった。

日本は生きているかぎり働かなければならない社会になったのだというが、わたしはもうなんだか疲れ果てた。ひと様からいろいろなことで、恵まれていると思われているわたし。それなのに、嗚呼。

〇こういう鬱っぽいわたしは、どうしたらいいのだろうか。

コパさんのブログを見て思い出した。そうだ。般若心経!?

わたしは仏学院で、中国の若いお坊様方に、般若心経の日本語の読み方を何ヵ月も教えていたのだった。授業の最初にまず般若心経。毎回繰り返し。

そうして、お坊様方は般若心経の日本語の読み方を覚えたが、わたしは一句も覚えなかったのである。しかし、少しずつ覚えてみたらどう?そんなに、何はともあれ般若心経と言われる般若心経について、どうせ暇なら、ちょっとだけ勉強してみたらどう?と思った。

やるかどうかわからないけど。

2022/08/14

台風は行ってしまったらしい

台風は通りすぎたらしい。

〇イーマリーの五人姉妹は、a/マリー、b/マリー、c/マリー、d/マリー、e/マリーの五人。末っ子がイーマリーなのだが、総称もイーマリーというらしい。同じ顔、同じ姿で、髪の毛の色と靴の色が違う。

この五人がレギュラーで、そのほか期間限定でいろいろな髪の毛の色のものがある。

〇わたしはたぶんもう買わないと思う。イーマリーは色が選べないので、五人そろえるのはかなり困難だし。

2022/08/13

夏休みだけど

 やらなければならないこともあるのだが、

シーマリーが家にきたので、とりあえず作ってあった服を着せて写真を撮ったりしている。

気圧のせいか、だるくて。台風のときってだるくならないですか。


こんなことしてるからって、暇じゃないんですよ。

2022/08/11

きっと大丈夫

 知らなかったが、今日は祝日らしい。

山の日? そんなのあったっけ?わたしが日本にいたころ、そんなのありました?

とにかく祝日なので、都内から息子がやってきた。

回転ずしとファミリーレストランと和食レストランを梯子して、

いろいろと話しをする。

けっこう、気が晴れた。うちの場合、息子は性格がいいので、何でもにこにこ聞いてくれるし、共感もしてくれる(ような気がする)。

都内から来る人に会うと、コロナに感染しそうで心配だが、まあ、大丈夫だろう。

…根拠もなく思う。感染してしまうと、中国に戻れなくなって面倒なことになるが、

罹る時には罹るのだから、考えてもしかたない。

〇YOUTUBEで検索したら、カッパのからくり時計がでてきた。

わたしは何となく三人だと思っていたが、よく見たら下のほうにもう一人いた。

右のカッパはビデオによって動いていたり、動いていなかったりするが、私が見た記憶ではかなり前から動いていなかったような気がする。


2022/08/10

やることもやらないで パート2

 昨日はイーマリーの服を作りました。

その後、あまり布でコースター数枚。汚れたらぽいぽい捨てられて便利です。

イーマリーのドレスは簡単なのを二枚作りました。これはそのうちの一つ。

イーマリーが小さすぎて、キティの柄が生かせませんでした。上下がない生地なのですが、

胸元にキティの顔がさかさまに出てしまったのは、ちょっと失敗。

生地もドールスタンドも100均で買いました。


2022/08/08

やることもやらないで

 やらなければならないことをとりあえず放って、服を作っていた。

SOUSOUの服は着てみたいけど、ちょっと着るのに勇気がいるし、普段着として買うにはちょっと高いのだが、よく見てみると、HP上に型紙と作り方が公開されているのである。

そこで、生地を買って自作してみた。ベルト部分は、ほんとうは黒っぽい無地の布を使って帯のようにするみたいだが、それだといかにも着物っぽくなってしまうので、同じ布で作ってみた。着てみると、袖のところがきものっぽくて結構いい感じ。

でも、これ、どこに行く時に着ようかな。日本でも中国でもちょっと勇気がいる。

でも、せっかく作ったしもう少し涼しくなったら、着てでかけよう。とすると、中国で?






2022/08/05

ラジオ英会話

 ラジオ会話なんて、普通は続かないものである。

しかし、うちの娘は子どものとき、ずっと続けて聞いていた。

「偉いわねえ」と言われたこともあったが、そうでもないのである。


こういう子は、毎日聞くことはできるが、柔軟にやることができないのである。

たとえば、旅行に行ったときなどに、娘が「ラジオ英会話が始まる。こんなところで観光していないで、早く帰ろう」と騒ぎまくるのである。そこで、途中で観光を切り上げて、後部座席で「ぎゃあぎゃあ」騒ぐ娘の声に聴きながら、車を走らせて帰宅する。

たぶん、ラジオ英会話が続く人の中にはこういう人が多いのかもしれない。

大人になっても、融通が利かなすぎるので、最近、娘のことはちょっと発達障害なのかもと思うことがある。


2022/08/04

曇り

 今日の朝、六時ごろ、地鳴りのような雷音で目が覚めた。雨の音もしたので慌てて起きて、二階に行き、開けてあった窓を閉めた。

二度寝して起きたら、雨がやんで曇り。今回は床を水浸しにしなくてすんだ。

〇せっかく日本に帰ったので、帰るまでにワンピース一着作ろうと、昨日、生地を買いに行った。中国の部屋には、ミシンと大きいテーブルがないので、自分の服は作れない。生地は黄色だけど、白糸で縫えばいいかと思って昨日は糸を買わなかったのだが、襟元の縫い目が目立ちそうなので、今日、また糸を買いに行く予定。