2023/02/13

昨日も今日も雨

 雨降りなので、今日はでかけません。

昨日は雨降りだったけれど杭州大厦に買い物に行きました。

春月ねいさんが、先日、武林広場の話をしていたので、武林広場の写真をとりました。

              ↑武林広場。普段は女性の群像だけだけど、
               いまはビニール製のウサギも置いてある。


武林広場ってほぼこれだけです。

              ↑隣にたつ浙江展覧館


武林広場から地下に入って杭州大厦へ。この地下はいつも迷子になってしまう。やっと目的のC座へ辿りついたけど、欲しいものがなかったので、そのまま帰宅。ここにはヤマザキパンのお店もあるけど、ダイエット中で糖質控えているので、今回はパス。


家に帰ってからはぼんやりすごす。「荘子」の続きを読んだり、中村元先生の般若心経の動画を見たりしたが、ぼんやりしていて一晩たったらみんな忘れた気がする。



2023/02/12

映画「深海」

 夕方から雨が降るということだったので、映画を見に行った。

「深海」。入口で3Dメガネを渡された時に、「しまった」と思った。わたしは時々3Dで頭が痛くなることがある。

 アニメだし、休日だからか、観客が多かった。わたしは空きすぎている映画館が苦手なので、そのほうがよかった。

 主人公は、小学生くらいの女の子。両親が離婚して父親と暮らしているが、新しく来た母が弟を生むと、その子を中心として家族が動くようになり、女の子は家で疎外感を味わうようになる。離婚して家を出た母を探すために、女の子は海の旅に出る。

 このあと、善人だか悪人だか正体不明のレストラン経営の青年が登場して、行動を共にすることになる。このレストランが「ハウルの動く城」みたいだし、登場人物が「千と千尋」の登場人物に似ている。主人公の女の子でさえ、千尋を思わせる。すったもんだの長い長いドタバタファンタジーがつづき、つまらなくて席を立って映画館を出ようと思ったり、居眠りをしたりした。

 しかし、終盤になって、このファンタジーをコインの表とすると、コインの裏ともいえる少女の現実の物語が明かされる。そこからがこの映画の見どころだ。「ああ、そういうことだったのか」と思った時、わたしも泣いた。

 もしかすると、これから見る人もいるかもしれないので、ここまでにするけど、全体から見るといい映画だった。

 それにしても、極彩色の3Dは疲れた。中国の映像技術も上がったし、ストーリーもよかったと思うけど、ジブリに似せすぎたのがいけなかった。そのことで二流映画になってしまう気がする。

2023/02/11

花港観魚から蘇堤を通って岳王廟まで

 昨日はかろうじて雨降りではなかったので散歩に出ることにした。

雨が降ろうと晴れようと土日に西湖周辺に行くのは避けたいので、天気が崩れそうだったが西湖畔に行くことにした。

のんびりと蘇堤を歩いてみるのもいいかなと思ってバスで西湖の南側へ。

花港観魚(西湖十景)をつっきって蘇堤まで歩き、そのまま蘇堤を北方向に歩いた。


              ↑花港観魚で。オシドリがたくさん泳いでいる。
             あたたかくなったら、赤ちゃんのオシドリが見られるかな。


西湖の眺めは、晴れても曇っても雨降りでも、それぞれの美しさがあるが、やはり曇っていると写真うつりが悪い。



ずっと前にじいさんと来たときに、蘇堤の近くに「盖叫天」の記念館があったと思うのだが、

あれはいつのまにかなくなったのだろうか。その代わりに堤の途中に新しくできたのは公衆トイレ。以前は蘇堤の両端にはあったが、途中にはなかった。そこには自動販売機もあった。

最初は堤を往復してもいいと思っていたのだが、存外寒くて、むきだしの耳も痛くなるくらいだったので、代わりにいつも素通りしていた岳王廟に入ってみることにした。


         ↑岳王廟の前のこのあたりの湖上で「最憶是杭州」ショーが行われる。



この期間はスマホで登録すれば岳王廟も無料。最近は、愛国的風潮が高まっているせいか、

南宋の愛国武将である岳飛の人気も高まっているらしい。映画「満江紅」も公開中だし。

              ↑岳飛
             ↑むかし世界史の教科書に載っていた(ような気がする)。            
              岳飛を陥れた秦檜とその妻。


その後、植物園まで歩いて、そこからバスで帰宅。

〇夜は、少しだけ福永先生の「荘子」を読んで、それからYOUTUBEで福永先生の動画を見た。

2023/02/09

「荘子」

 ねこねいさん、それは?

この今自分がいる場所でのことだと思えば、荒唐無稽なことに思えるけど、この現実(=夢)が覚めて次の現実(=夢)に移れば、それはあり得る
…と認識されていたということ?


「100分DE名著」と「荘子ー古代中国の実存主義(福永光司)」を購入して読んでいる。

一昨年、仏教についての本をいろいろ買って読んだが、その時と同じように、読んでいる時には、様々なことを考えたり、思い出したりするが、一旦、本を置くとわかったようなわからなかったような気がする。「般若心経」も、「荘子」も、鳥が高い空から地上を眺めるように、つまらない人為を捨象して、抽象度の高い真理を見るという点でよく似ている感じがした。どちらも真に感得できれば死ぬことさえ怖くなくなるような。そうは言っても、その境地に至るのは、日々、つまらない人為のためにあくせく悩むわたしのような凡人には、どれだけ難しいことだろうか。

そう思ったら、楠山先生の言葉が違う意味に思えてきた。

わたしは、あの当時、「そんな古臭いもの、若い子にはわからないだろう」というような意味だと思っていたのだが、「字面の意味を理解するのは簡単だが、真にそれを自分のものにすることは難しい。それだけ遠い道のりなのだ。」…という意味だったのかな。そう思うと深い言葉だったのかもしれない。

散歩お休み

 昨日も今日も雨。

昨日は雨降りなので、イオンモールへ行った。映画を見ようと思ったが、見たい映画がないので食事と買い物をして帰宅。

リュックの背負いベルトの付け根の部分がほつれてきたので、無印で買おうと思ったが、ネットで買うと一割引きのようなので品物だけをお店で見てみた。リュックのベルトはすぐに取れそうなわけではないので、大丈夫。

家に帰ってから、傘の骨の曲がってしまった部分を手で延ばそうとしたら、ポキンと折れてしまった。これ以外には、むかしじいさんがくれた携帯電話会社のロゴが大きく入ったビニール傘しかない。少し前までは何本も傘を持っていたのだが、一本は学校の机の引き出しに入れてきてしまったし、一本はどぶ川に流してしまったし、一本は年末の学校のイベントの時になくしてしまったし、もう一本は今日壊してしまったので、この格好悪いビニール傘だけしか残っていない。しかたがないから、今日はこれを指して傘を買いに行こうか。

その後、スマホを落としてスマホケースを割る。外してみたら、スマホ自体は大丈夫だった。これは同じものの色違いをネットで探して購入した。

それにしても、いろいろ続けて壊れる日。こういう日もあるよね。

〇いつも日本語で書いた文章を直してあげている中国人の先生の文章を直した。いつも「荘子」が引用されている。そういえば、わたしもこの春節休みは「荘子」を読んでみようと思っていたのだった。毎日ふらふら出歩いたり、適当な小説を読んだり、ネットで何時間もどうでもいい動画をみたりして、ここまで休日を過ごしてしまった。いきなり「荘子」を読むのはハードルが高いので、昨晩はまずYOUTUBEで紹介動画を見てみようと思ったのだが、「荘子」の構成や重要な言葉についての長い説明を聞いているうちに寝落ちしてしまった。

「荘子」については、大学時代にたしか楠山先生の講義を聞いた。楠山先生はそのころすでに仙人のような風貌になっていらっしゃった。「老子や荘子なんてみなさんのような若い女性にはなかなか理解できないでしょう。わたしのように棺桶に片足つっこんだような年齢になってようやくわかりはじめるものなんです」というようなことをおっしゃっていたこと以外はすべてどんな内容だったか忘れてしまった。

わたしもそろそろ読んだらわかる年齢になったかな。ここには「何か」がありそう。「読まずに死ねるか」みたいな気分になってきた。今日はとりあえずとっつきやすそうな解説本を買って読んでみる。

2023/02/08

上天竺から中天竺まで

 昨日は法喜寺へ。

 前日と同じバスに乗る。聞いたところによると、霊隠寺の大和尚は以前は霊隠寺方面に向かうバスの運転手だったそうだ。

このことは、わたしは仏学院の先生から聞いたから本当のことだと思う。いろいろな人生があるものだ。

上天竺のバス亭で降りると法喜寺はすぐ目と鼻の先だが、駐車場の中に入口へ向かう道があるのでわかりにくい。
小雨が降ったりやんだりしていたが、思ったよりも観光客が多かった。

               ↑法喜寺
昨日は無料公開日だったので、チケットを買わずに入口で香を三本もらって入る。
一番最初は、天王殿。中には弥勒菩薩。
中国のお寺は「最初は弥勒菩薩」のところが多い。
              ↑弥勒菩薩
中国の弥勒菩薩はこういうのがほとんどだ。つまり弥勒=布袋。日本と同じような端正な容姿のももちろんあるし、先日行った浄慈寺でみたのはガンダーラ風の顔をしていた。
そのあとは、中国のお寺によくあるように伽藍があって階段、また伽藍があって階段という造りになっている。一番上まではいけないようになっているようだが、それでもかなり体力がいる。


その後、歩いて中天竺へ。狭い道をひっきりなしに霊隠寺と法喜寺を往復する観光客を乗せた車が行き来するので、しょっちゅう道の隅によってそれをよけなければならない。

中天竺法浄寺到着。以前、お坊さんに連れてきてもらったことがあるし、天気も崩れてきたので、中に入らずにバスで帰宅。
              ↑法浄寺
これで何とか一万歩達成(*^-^*)

2023/02/07

雲棲竹径

昨日は 雲棲竹径。

前日、バスに乗れなかったので、もっと手前から乗ったが、バスはすいていた。

霊隠寺方面に行く道は、いつも景色がよくて気持ちがいい。

霊隠寺や三天竺をすぎると茶畑が見え、茶荘が並ぶ道になる。

南宋時代のテーマパークである宋城の手前に雲棲竹径はある。

              ↑ この先が入口になっている。麒麟がお出迎え。
 電子チケットをスキャンして中に入ると、ずっと竹林の中の径が続く。わずかに上り坂になっているので、少しきつい。道沿いにあずまやや石碑が点在し、奥のほうにある山の上には財神廟がある。そこまで行ってみようと思ったが、いくら石段を上がっても着かず、あきらめて途中で戻ってきた。あともう一つの見どころは明代の高僧として知られ、雲棲和尚とも呼ばれた蓮池大師の墓。これは山の麓の道沿いにあった。ここは時間がたっぷりある時に、ハイキングをするような場所らしい。それと、漢服を着た女の子たちが次々と来ては写真をとっていた。そういうことをするのに人気なのだろう。帰りはそのままバスで戻って地下鉄に乗り換えて帰宅。
  


2023/02/06

浙江省図書館と黄龍洞

 昨日は、「雲棲竹径」に行ってみようかと思ったのだが、途中でバスを乗り換えようとしたらあまりに満員で乗れなかったので引き返した。たぶん、同じバスで宋城にいけるのでそこに行く人で混んでいたのだろう。

 バスを待つのも面倒だったので歩いて引き返して、道沿いにある久々に浙江省図書館に行ってみた。特に本を借りるつもりもないので、中を少し見て休憩しただけ。入口は何の認証もなく、荷物検査だけで入れた。中ではウサギの絵や切り紙の展示会をしていた。

 その後、隣にある黄龍洞へ。ここは以前、じいさんにつれられて何度も来たことがある。なぜかじいさんは黄龍洞を抜けて、宝石山に登って西湖の側に行くのだ。いつもそうやっていくので、わたしは西湖の北側から西湖畔にでるのには宝石山に登らなければならないのかと思っていたのだけれど、実はすぐ東側に平らな道があるのだった。黄龍洞は、南宋時代に龍が飛来して水が湧きだしたと言われているところ。昔に比べると、土産物屋なども減り、寂れたような気がした。中には月老祠などもあるが、とても古ぼけた感じにみえた。月老とは、月下老人のことで、中国では縁結びの神様。


黄龍洞には野外の舞台があり、越劇を上演している(無料)。見ている人は高齢者が多い。

 その後は地下鉄で帰宅。

〇今日は雨降り。どうしようかな。

 



 

2023/02/05

買物と映画の日

 天気が崩れたので、観光は中止してイオンモールへ。

ウォーキングの歩数は達成。

見た映画は「無名」。

日中戦争を背景にした映画。主演はこれもまた若い女性の間で大人気の王一博(わたしはよく知らないがそうらしい)。

これもまた血なまぐさい映画で、最後にこれもまた「漢奸かと思ったら愛国者だった」というどんでん返しがある。雰囲気もあってよくできた映画だが、「またこの路線?」と思ってしまった。

それにしても、中国の映画館ってどうしてまだ映画が終わらないのに、掃除のおばさんたちがガヤガヤ入ってきて、明かりをつけてしまうんだろう。今回もまだ終わらないうちにガヤガヤ入ってきて、映画館の座席の脇で音を出してスマホを見ながら、映画が終わるのを待っていた。最近の映画は最後の部分が大切だったり、エンドロールの後にも何かあったりするものが多いのに、そこを映画館は理解しないのだろうか。

〇家に帰ってからは、「教育大国シンガポール~日本は何を学べるか」(中野円佳著)を読んだ。これはおもしろい。国が子どもの評価に「学科の知識」以外の「全人的な能力」を求めるとますます子どもの生活の余裕が失われていくというのは、うちの子どもたちの頃の「ゆとり教育」と同じだと思った。あの頃、学校の授業には「ゆとり」ができたが、「ゆとり」に疑問を抱いた保護者の子は放課後に塾に通うことになり、家庭の経済的な負担も子どもの負担も増えた。今の中国も、国は子どもたちの学習上の負担を減らす方向だが、大学受験という最後の出口が変わらない以上、それをすり抜けて家庭や子どもの負担が増しそうだ。

まだ途中までしか読んでいないので、今日は続きを読む。

それと「食べない生き方」(森美千代著)も途中まで読んだ。

この本のことは十年以上まえから知っていたが、今回kindle Unlimitedに入っていたので読んでみた。著者は本当に毎日ほぼ青汁一杯+αしか摂取していないようだ。しかし、こういうことは一足飛びにそうできるようになったのではなく、難病を治療するために段階的に取り組んでそうなったのだと書いてある。特に大きな健康上の問題を抱えていないわたしには、とてもそこまでできるとは思えなかった。

とても興味深く読んだが、最後になんとなく宗教っぽい感じになるところに違和感を覚えた。少食ができない人は食べることしか興味がない人だとか、少食と人格を結び付けたりするところがなんとなくわたしには受け入れられない気がした。

〇今日も朝から寒いし天気も悪い。今日はどうしようかな。


2023/02/04

京杭大運河 

 昨日は運河公園へ。

京杭大運河は北京と杭州をつなぐ運河で、春秋時代に建設がはじまり、元代に完成したという。拱宸橋はその大運河の南端の終点を示す橋。拱宸橋とは「皇帝を拱手の礼をして迎える橋」という意味だ。その拱宸橋の周囲も観光地になっていて、江南の観光地にはよくある昔の街並みを模した商店街や公園がある。

ここへは、これまでも何度か行ったことがある。これまではいつも武林公園の近くから運河を行く水上バスに乗って行ったが、調べてみたら、わたしが住むアパートの近くから路線バス一本で行けることがわかった。コロナのワクチンを打ちに行った衛生センターのすぐ近く。


            ↑運河公園。手前は「アジア競技大会」のマスコット。 

             左の水色のマスコットは「宸宸」という名で京杭運河を

             象徴しているらしい。

  


             元代に建造され明代に復元された拱宸橋

 この周辺には、扇博物館、傘博物館、刀剣博物館などがあるが、以前に何度か行ったので

 パス。京杭大運河博物館だけ行った。ここも以前行ったことがあるが、中の展示は少し変わったような気がする。



帰りは地下鉄で帰宅。
夜はYOUTUBEで「红盖头」という抗日恋愛映画を見て寝た。




2023/02/03

杭州博物館

 急にまた寒くなってきた。空も曇っている。

そこで、昨日は杭州博物館に行くことにした。

この博物館に行くのは初めて。浙江省博物館は孤山路と西湖文化広場の二か所にあって何度か行ったことがあるが、ここはノーチェックだった。

場所は呉山公園の近く。

入口で微信で予約してから入る。



中には、北宋・南宋・元・明・清・民国の杭州の歴史の説明と文物(青磁・銅器・装飾品・文房四宝等々)がこれでもかと展示されている。浙江省博物館よりも展示物は多いような気がした。もちろん、教養のないわたしのような人にも楽しめる工夫もしてある。


             元代の江南の文人(鮮于枢  趙孟頫 高克恭 黄公望)



              ↑ 白居易「憶江南」

この詞の中の「最憶是杭州」という部分をその名とする水上ショーが岳王廟の近くの湖上で夜間に行われている。以前、娘と見に行ったことがあるけれど、楽しかった。キラキラ・ピカピカしたショーなので、好き嫌いはあると思う。

その後、河坊街を通って鼓楼からバスに乗って帰宅。河坊街はうちの子たちが中国に遊びに来た時に行ったことがあるが、その時はとても楽しかった。しかし、一人で行くなら興味も感じないところ。


〇しかし、このように白居易の詞にもすばらしいところのように言われているこの地だが、わたしはそんなに住やすいとは思っていない。

なにしろ、年中降水量が多くてこの湿気。その湿度の高さの中、夏は40度近い日が続く。冬はかなり冷え込むのに、北方のような暖気はないし、暖かくなると、そこら中にカビが生えるし、町中がどぶ臭い。

おそらくその湿気のせいで、腰痛や膝痛に悩む人もとても多い。学校の先生たちの中にもしばしば腰痛で休講する人がいる。わたしもここにきてから、頸椎を傷めた。年齢のせいか、気候のせいかわからないが。

でも、日本に戻ったら「最憶是杭州」と思うかも。


〇夜は「紅月亮(赤い月)」という胸糞わるい映画をYOUTUBEで見て寝た。


2023/02/02

中国のビザ

 2月2日に新しいお知らせがでています。

これだと、春月ねいさんは親族訪問ビザがもうとれるようです。残念ながら観光ビザはまだみたい。

http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/lszc/202302/t20230201_11017317.htm

呉山天風

 昨日は呉山公園に行って来た。西湖新十景の一つで、ここから見える絶景を「呉山天風」というらしい。西湖の東側の河坊街の近くにある。ここは初めて行った。城隍閣は山の上にあり、坂道や階段を登って行かなければならない。呉山公園の中には、城隍閣や城隍廟のほかにも小さな廟や寺などが点在している。


            

城隍閣の中には、いろいろな展示があって思いのほか楽しかった。

             南宋の街並みを再現したパノラマ。橋を象が渡っている。

             象なんかいたの?



             ↑「呉山天風」と言われる眺め。曇りだったので残念。

麓には博物館や人気が高い河坊街があるが、山道を歩いて疲れたので行かなかった。河坊街は、上海の田子坊に似た南宋の街を模倣して作った観光客向けの商店街。


帰りは地下鉄を乗り継いて帰宅。

今日からは天気が崩れて寒い日が続くようだ。今日はどうしようかな。

〇むかし行った遊園地などは、気がついたら消えていた。あれはどのあたりだったんだろう。

未来世界とか、ワハハの遊園地とかあったけど。

少年宮(いまは「少年なんとかセンター」みたいな名前になっている)の中の遊園地はいまは、乗り物のチケットは昔と違ってスマホでチャージするようになっているけど、乗り物はむかしとあまり変わらなかった。ここ、じいさんとよく行ったな。