もう今学期の授業も残すところあと一か月。その後に試験。
わたしがいる大学のわたしがいる学院(学部)の試験の採点とその後の始末が複雑化しすぎていて、常人の能力を超えてしまっている。
他の先生の話によると、他の学部ではこんな面倒くさいことはやっていないらしい。
それなのに、わたしがいる学部でやっているのは、指導層の「内巻」のせいらしい。つまり、うちの学部はよそよりもこんなにがんばって、こんなに丁寧に仕事をしていますというアピールのため。同じような内容の少し体裁の違う書類をいくつも作ったりして、ほとんど無意味なことをしている。学科内でチェックして、さらに他の学科と交換してチェックして、よけい混乱してミスが出たりしているんじゃないかとわたしは疑っている。
とにかくそういう面倒くさい仕事を終えて、部屋を片付けて、学校に返すものは返して…。
そういう山を乗り越えなければいけないのに、なんだかダラダラすごしている。
切羽詰まれば、なんとかなるだろうとどこかで思っているからだろう。
日本に帰ったら、いままで住んでいた家(夫が日本に行くときにそちらに泊まるらしいから手放さないが)で、置きっぱなしで使っていない自分の持ち物や娘の持ち物を断捨離して、
それから、都内に買ったマンションに家具だの家電だのを購入して入れなければならないし。
考えただけで、今から疲れている。帰国する頃には日本も酷暑だろう。
誰かが用意して住むだけの状態にしておいてくれたら、どんなにいいだろう。
しかし、いまでさえそう思うのだから、もっと何年も先延ばししたら、さらに気力も体力も衰えてやれなくなってしまう気がする。
日本に帰ったら、面倒くさいから新しいマンションにはとりあえずソファとベッドだけ入れて、後は一年くらいかけてゆっくりやろうかな。
私は会計システムが面倒くさいです。
返信削除会計システムはそんなに面倒ではないんですが、支払われるまでに時間がかかるし、いつ支払われるかわからないような感じです。
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