スマホで今の気温を見ると3度くらいなのだけれど、身を切るような寒さ。
このところ、いろいろ忙しいし、外が急に寒くなったので、学校に行く以外、どこも行く気がしない。学校も部屋は暖かいが、廊下は寒い。
明日の最低気温は-5度、明後日の最低気温は-6度、その次の日は-5度。朝いちばんの授業があるから、いやだな。
今日、学校の外階段で滑って転んでしまった。これからはもっと気を付けよう。ケガするとたいへんだから。
スマホで今の気温を見ると3度くらいなのだけれど、身を切るような寒さ。
このところ、いろいろ忙しいし、外が急に寒くなったので、学校に行く以外、どこも行く気がしない。学校も部屋は暖かいが、廊下は寒い。
明日の最低気温は-5度、明後日の最低気温は-6度、その次の日は-5度。朝いちばんの授業があるから、いやだな。
今日、学校の外階段で滑って転んでしまった。これからはもっと気を付けよう。ケガするとたいへんだから。
このところ、「えっ、わたしがやるんですか?」「えっ、来週までなんですか?」のような仕事が多くて、忙しい。どうやったらいいかわからないことばかりだし。
でも、SNSを見ると暇そうな人もいる。なぜなんだろう。
〇以前は何でも緩くてのんびりしていたうちの大学も、最近、各方面で管理が厳しくなってきて、仕事が増えた。一つの仕事をするのにも、規則があれこれあって、仕事が終わった後にも科内のチェックがあったり、その後また別の科によるチェックがあって差し戻されたり。さらにその差戻の理由がわからなくて、困ったり。その他いろいろ。釘釘で何かの連絡があると、見るのも億劫な気分になる。
その合間に、最近、少しずつ「我是成龙」を読んでいる。読みやすくておもしろい。日本でも以前に翻訳されて出版されたようだが、もう絶版になったようだ。子どものころの戏剧学校での虐待ともいえる厳しい教育を終えて、命がけでスタントマンの仕事を獲得するあたりまで読んだ。
やはりスターになる人は気概が違うのだとも思ったが、最近の彼は何だかな。
前から買ってみたいと思っていたシュトーレンをネットで買った。
結構高くて、贈答用の紙袋もついてきた。毎日、少しずつ切って食べている。
しかし、こういうのあまり好きじゃないかも。普通のケーキのほうが好き。
クリやクルミが入っているのはいいが、干しブドウやその他わたしが嫌いな果物が入っている。こういうのが好きな人はたぶんいるんだろう。それに、普通のクリスマスケーキのように一度に食べてしまうのではなく、何日もかけて少しずつ食べるというのもいい。
でもね、フルーツ苦手なの。
カヌレも買ってみたいけど、まだ食べたことがない。
中国でもおしゃれなパン屋で売っているけれど、そういうところのケーキやパンは日本のよりもずっと高い。でも、結構買っている人はいるんだよね。お金もちが多いの?
九月から壊れていたエアコンをやっと直してもらった。
先週、急に寒くなったので、九月に連絡して無視されたのとは違う担当者に連絡してみた。
それが月曜日。しかし、その後、連絡がないので、木曜日にちょっと偉い中国人の先生にわたしの代わりに電話してもらった。そしたら、金曜日に連絡があり、土曜日に直してもらえた。
こういうとき、人脈大事。
昨日、エアコンを直しに来た人は、感じがよかった。帰りぎわにゴミもきちんと始末して帰った。こんなことは初めてだ。前回、エアコンを取り付けに来た人は、ゴミも片付けず、キッチンの流しにタンまで吐いて行った。それに比べたら、何という差。中国でもサービスが進歩しているのかもしれない。後から、サービスのよしあしを評価するためのSMが来るのかと思ったが、それも来なかった。
〇このあいだ、転んでスマートウォッチをヒビだらけにしたので、新しいスマートウォッチを買った。日本円にすると一万円ちょっと。歩数、睡眠状態のほか、血圧、血糖値、心拍などいろいろなことが自動で測れるし、もちろんアラームや計算機能もついている。ほんとうに便利。でも、スマホにかかってきた電話が勝手にスマートウォッチに転送されてしまうのが、困ったところ。スマートウォッチに転送されると、音質がすごく悪くなる。たぶん、どこかでどうにかすれば、転送されないようにできるのだが、どうやるのかいまのところよくわからない。そのうち、だんだんわかるようになるといいけれど。
わたしの授業に対しての要望が送られてきた。
各授業について学生の意見を聞き取る会議があって、その結果だという。
いま、二つの授業を担当していて、一つについては指摘の通りにしようと思った。
しかし、問題はもうひとつのほう。三年生の授業だ。
「もっと多くの知識を学びたいので、授業の進度を早めてほしい」と。
わたしは毎週、学生のノートを集めて理解度を確認し、平常点の根拠として採点している。
そのできからみると、今まで教えたことも十分に理解しているとはいいがたい。
…というより、二年生までに習う基礎的な文法事項も十分に理解できていない学生も多い。
今使っているテキストは今の学生のレベルを超えているけれど、選べるテキストには制限があり、自由に選べるわけではない。だから、もっと時間をかけてやる必要もあるかもしれないと思っていたところで、逆の要望がでた。
そこで、とりあえず自分の考えを学科主任に連絡したところ、理解してもらえたようだった。でも、さらにそれを学生にも伝えなければならない。「今でも十分に理解できていないのに、さらに多くのことを教えるために進度を早めることはできない」というのは率直すぎて反感をかうかもしれないので、どう伝えればいいか考えているところである。
月曜日に他の先生にあった時に、少し情報交換してみることにしよう。
春月ねいさんのブログを読んだが、私が住んでいる古いアパートもいろいろあって、うんざりしている。
前にも何度も書いた洗面所の水漏れは直っていないし、寝室のエアコンは9月に壊れたままだし、よくみると給湯器も少し水漏れしている。
エアコンは9月に勝手についたり消えたりしはじめたので、電源を抜いてある。そのとき、
学校に連絡したのだが、無視されたまま。他の人の話では新しい事務の人が来たので、その人ならすぐにやってくれそうだというのだが、このところいろいろと忙しくて、家にいて修理の人を待ったりしている余裕がない。さいわいなことにまだ本格的な寒さは来ていないし、以前に学校にかってもらったヒーターもあるから、今週のイベントが終わって寒くなったら、連絡してみようと思う。
〇それ以外に、最近、通販サイトに登録してあった電話番号を変更するときに、住所を間違って入力してしまったため、宅配屋から頻繁に住所確認の電話がかかってきて、その電話に出られたり出られなかったりしたために、いくつかの荷物がなかなか受け取れなくなって、ここ数日困っていた。やっとのことで、受け取れていない荷物はあと一件になったが、明日も忙しいのに、その電話がかかってきそうで、ゆううつだ。手が離せない時にかぎってかかってきそうだし。もとはといえば、住所を入力するときによく注意しなかった自分が悪いのだが、こうして時間が無駄になることばかりで、すっかり気がめいってしまった。
今日は午前中は運動会の開幕式に出た。
そのあと、希望するなら、競技に出れば参加賞がもらえると言われたが、そのまま
抜けて、校舎にもどり学生の宿題を見る。
今学期は10月いっぱいアジア大会のボランティアに行っている学生が多かった。
当初の予定では、運動会は先週やることになっていたのだが、先週は雨がふったので、運動会が中止になって通常通りの授業になった。そのため、「運動会で授業がないと思って、旅行に行くチケットを買ってしまったので、休みます」と先週の授業を休んだ学生も多かった。
そして、今週はその延期された運動会があるので、授業は休み。来週は大学のイベントがあるので授業は休み。そうこうしているうちに11月も終わる。
いったい、今学期はいつ勉強するのだろう。授業にあまり出なかった学生が多いので、期末テストもそれに合わせて調整しなければならないだろう。こんなでいいのかな。
〇この間、いろいろなコンテストの指導を経験した。いつも思うのだが、中国のそういったものは、文学作品や名言やことわざなどを引用すると評価が高くなるらしい。しかし、それにしても、まったく本文の内容と関係ないような引用も多い。日本人だったら、そんな的外れな引用をしたら、かえって教養がないと思われて恥ずかしい思いをするのではないだろうか。でも、中国は違うらしい。それとも、中国人の審査員は日本の古典などに対する知識がないのだろうか。いずれにしても、いつも首をかしげてしまう。
春月ねいさんが入館証をなくしたそうだ。
うちの大学では、「図書館の入館証」「学内の食堂や店などで使えるチャージカード」「教室のパソコンを立ち上げるカード」が一枚のカードになっている。
これをなくすと図書館に入れないだけでなく、授業もできなくなってしまう。チャージしたお金は次に再発行してもらえばそれに引き継がれるし、とりあえずスマホでQRコードを出せば使うこともできる。
便利かもしれないけど、一枚なくすとあれもこれもできなくなるので、それはそれで不便だ。
それ以外に、日常生活も、なにもかもスマホで済ませるようになって、スマホを無くしたら
何もできなくなってしまう。先日、スマホを外で壊した時は、幸い家の近くだったのでよかったが、もし遠くで一人でいるときに壊してしまったら、どうしたらいいのだろう。
あれ以来、交通カードももちあるくようにしている。
本当は昨日と今日は学校の運動会で授業はないはずだったのだが、
雨降りになって、いつも通りの授業になった。
わたしはもともと金曜日の授業はないので、寺に行く。寺周辺は雨が降ると、それはまた風情があり、とても雰囲気がよい。しかし、雨降りになると観光客は減る。
このところ忙しかったので、寺の前のバス停からできるだけ早く帰れる路線で帰っていたが、今日の午前の寺の授業が終われば久々に一息つけるので、龍翔橋のMUJIによって食事してから帰った。
午後からは昼寝して、疲れを取ろう。でも、動画みちゃうかも。
日曜日はコンテストで、その日は一日中、屋内にいたので、あまり気にしなかったが、
外の最高気温は31度になったらしい。
なかなか涼しくならなかったが、昨日と今日は急に朝晩肌寒くなって、うすいコートを着て行った。
このところ土曜日は補講があり、日曜日はコンテストがあったりしたので、ずっとよく休めずに疲れがたまっている。他の先生たちはよく体調を崩すのに、わたしは「疲れた、疲れた」といいながら、特にどうにもならない。むかしから、割合、そうだ。結局、そうなると、他の人がやらない雑用などが回ってくるような気がする。適当に体調を崩せたほうが、適度に休めていいのかもしれない。
今日も疲れた疲れたと言いながら、午前中の授業を終えて、疲れた疲れたと言いながら、午後から寺にいって、授業をする。坊さんたちはすぐに勝手におしゃべりを始めて、のんきな感じだ。そんな感じで、楽しく授業を終えて、また「疲れたなー」と言いながら、校舎をでて歩いていると、後ろから「せんせー、せんせー」と呼ぶ声。お坊さんたちが二階の欄干のところで、「雲がおいしそうだよー」と言っていた。「ええっ、くも?」と聞き替えずと、「綿花糖!」と教えてくれた。雲がわたがしみたいだと教えてくれたのだ。
子どもみたいでほほえましいなと思いながら、また、出口のほうに行くと、別のお坊さんが後ろから私を呼ぶ声が聞こえた。「せんせー、せんせー、さーよーなーらー」。わたしも手を振り返す。なんだかみんな子どもみたいだ。
こんなことを経験するなんて、中国に来る前には思ってもみなかった。
このあと、わたしはいつ日本にかえるのだろう。そうしたら、いったいどんな生活をするのだろう。
昨日はスピコンの事前会議とリハーサルがあり、
今日はスピコン本番。
私と中国人の先生のふたりで指導した。
一日目のリハーサルは夜の9時半に終わるのに、二日目の本番は7時45分までに行かなければならない。主催校は市外の学校には宿泊先を用意するが、市内の学校には何もしてくれない。
同じ市内だといっても、会場となる主催大学とうちの大学はとても離れていて、片道二時間はかかる。それなのに、この日程。いったい一日目は何時に家について、二日目は何時に家を出るのか。主催大学の学生は大学内に住んでいるし、彼らはまったく困らないのである。
そこで、私は中国人の先生(A先生とする)をたきつけて、日程を調整できないのか主催校に聞いてもらった。しかし、「もうどうにもできない。来年は考慮する」との答え。
その後、また前日に、一日目のリハーサルの順番はくじ引きで決めるとの連絡があった。
A先生は特に何も考えていないようなので、また私がA先生をたきつけて「うちの大学は遠いのだから、リハーサルをいちばん先にさせてください」というメールを出してもらった。ものごとは言ってみるもので、その結果、いちばん先にリハーサルをさせてもらい、早めに帰れることになった。
当日の今日、午前の部が終わって食事にいくとき、学生が「指導教師の弁当引き換え券が一枚しかもらえなかった」という。二人分もうしこんだのに、なぜ一枚?
A先生は「一枚しかないのなら、うさぎ先生がその券を使ってください。私は自分で何か買って食べますから」という。
ええっ。あきらめちゃうの?
私は弁当券一枚をもって弁当引き換え所に行き、「二人分もうしこんだのに、一枚しかくれなかった。二人分、弁当をください」と言って、二人分弁当をせしめて、A先生に一つ渡した。
こんなふうに、中国に住んでいるせいか、年をとったせいかわからないけれど、以前は主張というものができなかった私も年々図々しくなって、「言ってみるだけ言ってみよう」と思えるようになった。
それに比べて、中国人の中でも、若い人は遠慮がちな人が増えているようだ。学生などはさらにその傾向が強くて、気が弱い子も多い。
日本のテレビによく出てくるようなガツガツした中国人はこれからますます減っていくような気がする。
わたしはずっとスマホに二枚のSIMカードを入れていた。
一枚は北京の電話番号で、もう一枚は杭州の番号のもの。北京のほうはわたしが
中国に来てからずっと使っているものなのでもう10年以上使っている。そちらが認識しなくなった。時々つながるが、ほとんど「無服務」と表示されている。そういえば、半年前くらいからおかしかったのかも。何となく「電波がわるいのかな」と思っていた。
電話番号を登録する必要がある時にはいつも北京の番号を使っていて、杭州のほうはネットにつなげるためだけに使っていたので、番号も覚えていなかった。
北京のSIMは夫の名義だから、わたしが一人で行っても新しいものに変えてもらえないので、ネットで調べながら、修復を試みた。
カードを入れたりだしたり、メガネ拭きで拭いたり、接点復活剤で拭いてみたりしたが、結局、直らなかった。接点復活剤はわざわざネットで50元も出して買ったのに、無駄になった。
そこで、しかたがないので、あちこちに登録してある電話番号を変えることにした。まず学校に連絡して、学校に登録してある電話番号を変えてもらう。
スマホのアプリに登録してある番号もひとつひとつ変えていく。
かんたんに変えられるものもあったが、銀行や釘釘の番号を変えるのは、なかなかうまくいかなくて時間がかかった。その二つであわせて半日くらいは時間を使った。
学校にといあわせると、公安庁や派出所には届けなくてもいいらしい。次の時に電話番号が変わったと言えばいいのかな。
北京のSIMカードには、チャージしたお金があと数十元残っているが、これももうあきらめよう。とにかく、だいたい登録してあった番号は変え終えた。あとはたぶん大丈夫だろう。
今年から一年生の授業もやることになった。
新入生の軍事訓練も終わったので土曜日から一年生の授業が始まった。
どうして土曜日から始まったかというと、軍事訓練中の分を土曜日に補講するから。
去年まではそんなのなかったのに、今年からそうなったらしい。
だから、今週の土曜日の午前中も授業。さらに土日は郊外の大学でスピコンがある。
土曜日は事前会議やリハーサルなので、私は行かなくてもいいかもしれない。
というわけでも土日もなく仕事している。来週から暇になるかと思ったら、20日から一週間大学のイベントがあり、少し休んだらその準備。