2026/03/14

映画『拼桌』

 今日は土曜日買い物に。

買い物ついでに映画も見た。『拼桌』。「相席」という意味だ。

舞台は上海。主人公は編集者の女性A。ある作家から原稿をもらいたいが、断られている。

恋人Bもいるが、彼女とのデートも忘れるくらい仕事に忙しい。

昼食のために行くレストランでいつも相席になる男性Cと次第に食べ物についての話しをするようになり、意気投合。

そんなある日、Bからダイヤの指輪を渡される。とまどうA。

あるとき、BとCがバスケットボール友だちであることをAは知る。

A、B、Cとその仲間たちで食事をしている時に、Bが「自分は北京で大きな仕事をすることになった。だからBと結婚して一緒に北京に行くんだ」とみんなに言う。

まだBとの結婚を了承していないAは憤慨する。AとBが恋人同士であることを知ったCは他の女性と見合いをすることにする。

Aは作家に祖母が作った唐辛子の薬味?をプレゼントし、故郷の味に喜んだ作家は彼女に原稿を渡す。作家はなんとBの父親だった。

AはBに別れを切り出し、Bは北京には行かないから別れないでくれと言ったが、結局、AはCを選ぶ。

…という話。あまりおもしろくなかった。自分の仕事にしか興味がない男性を捨てて、生活感覚のあう男性を選んだというよくあるストーリー。レビューを見たら、星7つくらいを付けている人が多かった。まあ、そんなものでしょう。

それとは別にちょっと気になったことがあった。

Cが見合いで日本式の焼肉屋にいく場面がある。相手の女性がレタスで肉を包んで食べていると、Cが「日本では食材の味を大切にするから、そんなことはしない」と言い、女性に焼いた肉に砂糖をつけて食べるようにいうのである。何それ?と思った。

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