日曜日は『長恨歌』の続きと和田秀樹『本当の人生』を読んだ。
『長恨歌』では、主人公の王綺瑶が「ミス上海コンテスト」に出場して三位になり、彼女にコンテストに出るように勧めたカメラマンの程先生との間にほのかな関係が生まれるところまで読んだ。あまりたくさん読めなかった。
それと『本当の人生』。これは新書で読みやすい本なのでさらっと読めた。
以前はこの著者があまり好きではなかったが、最近YOUTUBEで彼の動画を見ているうちに、とても共感するようになり、好きになった。
『本当の人生』では、第二の人生はしがらみや常識や世間体を忘れて、本当の自分がしたいことを前向きに楽しんでいきましょうということが書かれている。
わたし自身これからは(これからも?)もちろんそうやって生きていくつもりだが、こういう本を読むとさらに勇気づけられる。女性に生まれると、周囲のケアをして当然と思われがちで、わたしの母などはそれだけで人生が終わってしまったような気がする。それは母が望んだことかもしれないけれど、それを見てきたわたしはそんなふうにはなりたくない。自分のお金も時間も健康も、これからは自分の最後の時間を楽しむために使いたいと思っている。
よく見えないが、富士通のマークが入っている。
もしかしたら、春月先生とおそろい?

おそろ、かもですね。
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