昨日は買い物と映画。
ちょっと気分が悪いことがあったので、映画は最初のほうは集中して見られなかったが、
単純なストーリーだったので、理解しやすかった。
十一という名の少年は、十八歳の誕生日に、死んだ母の日記を見つけて読み始める。
しかし、その日記は母が十一を妊娠するところで終わっていた。父からもらった「特別な誕生プレゼント」を開けてみると、それは父の日記だった。それにはその続きが書かれていた。
母は妊娠中に癌が発覚。妊娠中に癌の治療はできないので、「自分の命を取るか、子どもの命を取るか」の二者択一を迫られる。当然、夫は「妻の命のほうが大切だ」という。しかし、妻は堕胎手術を前にして病院から逃げ出す。妻は出産してすぐに死亡。母と子どもが一緒にいられた時間は十一分だった。だから、子どもの名前は「十一」。
それを知った十一は父と抱き合って号泣。
わざわざ映画館でお金を払ってみなくてもいいようなありがちなストーリーだからか、休日なのにあまり人が入っていなかった。
少し風邪気味なので、家に帰ってから、読書は少ししかしないで寝てしまった。
タイトルもなんだかすごいです。
返信削除ベタすぎますね( `ー´)ノ
返信削除とても悲しいことですが、ドラマではちょいちょい見かける気が〜。
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