2026/04/04

硬筆『蘭亭序』臨書と孟中得意『实用主义者的爱情』

 硬筆練習帳「名人名言」をやり終えたので、やっと鋼筆字帖「蘭亭序」にとりかかった。

いままでなぞり書きばかりだったのだが、今度はなぞり書きと臨書。「适用于硬笔书法等级考试7-9级」と表紙に書いてある。7-9級ってどれくらいのレベルなんだろう。

日本では、二級より一級のように数字が小さくなるほどレベルがあがるが、中国では反対で普通は一級よりも二級が上だ。硬筆書法等級試験って何級から何級まであるのだろう。

とにかくまずやってみたが、臨書は難しい。よく見て書いているつもりだが、書き終えて見てみると、似ても似つかない字になっている。

なぞり書きよりも集中力がいるし、時間もかかる。

等級試験を受けるわけでもないし、少しずつやっていけば、いつかは少しは上達するのだろうか。

読書のほうは、孟中得意『实用主义者的爱情』という小説を読み始めた。

なんだかライトノベルのような感じ。張愛玲などと比べたら格段に読みやすい。

1970年代の中国。実利主義者のヒロインが、愛情よりも大学入学資格や住居の割り当てなどのために結婚を考えるというような話らしい。この本もかなり長いがぼちぼち読んでいくつもり。

3 件のコメント:

  1. https://ccpt.neea.edu.cn/html1/folder/1507/2036-1.htm

    だそうです。

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  2. どれくらいのレベルでしたか?

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  3. やっぱり7~9級って最上級ですねΣ(・□・;)

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