今日は仏学院の試験。
朝、7時前に家を出たが、すでに晴天で猛暑。
試験はあっさりと終わった。
そのあと、学生3人、日本語学科の法師、事務の法師、わたしで校舎の前で写真を撮った。
ものすごく暑かったのに、カンカン照りの下でのんびりと写真をとった。
そのあと、部屋に戻って採点をしてから、答案の袋を日本語学科の法師にわたしにいった。
いつものように長いとりとめのないおしゃべりになるのかと思ったが、簡単にお礼と挨拶をお互いに言い合ってあっさりと別れてきた。
断ったけれど、結局、学生たちからプレゼントをもらった。 「師恩難忘」と書かれたノートとペン、
お守りが入った袋と沈香が入った袋。
お守り袋の中には咒语が書かれた札が入っているそうだ。
この景色がいちばん思い出のある風景。
保俶塔と断橋。あの山のむこうに夫の実家がある。


あの画と同じ風景ですね。
返信削除そう、それ!
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