2026/07/08

日本語劇コンテスト(最後の登校日)

 今日は日本語劇コンテストの日。わたしはもう契約が終わったので行かなくてもいいのだが、

行ってもいいそうなので行ってみた。

早めに学校に行って、まずアパートのカギを国際処に返す。

アパートのカギは暗号キーで、金属のカギと磁石のカギは予備的にもっているだけなので早めに返した。

そのあと、コンテスト会場に行き、日本語学科の中国人の先生に日本語学科の事務室で使っていたカギを返した。

コンテストの劇はよくできたものも、どうしようもないものもあって、それぞれ楽しかった。

学生たちが試験が終わってから一週間で準備したのだから、どんなできばえでも拍手をおくった。

もうわたしが学校に来る日は最後なのだからぜひと言われて、特等賞の賞状を学生に授与する係はわたしがやった。そのあと、何人もの先生に挨拶をして会場をでた。

学校の門を出ようと思ったら、朝は顔認証で通れたのに、もう顔認証で扉があかなくなっていた。朝、国際処にアパートのカギを返したから、その時にカギを受け取った職員がわたしの登録を消したのかもしれない。しかたがないので、守衛さんに扉を開けてもらって外に出た。

そのあと、最後の給料がわたしの口座に振り込まれているのを確認した。

こうして9年間働いた大学との関係もほぼ終わった。

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