昨日の午前中はお寺に行った。
毎週3コマ、途中で二回10分の休みがある。
その時に外に学生が出て行ってしまうと休み時間が終わっても戻ってこない。
こうして授業の時間が無駄になってしまう。
待っていてもしかたがないので、ドアを開け、建物の下に向かって「〇〇さーん」と大声で読んだら、茶トラの猫がニャーと鳴きながら私のほうへやってきた。
あの猫の名前は〇〇さんなのだろうか。
授業の後は、長々とバスに乗り、ショッピングモールで食事して買い物。
もうそろそろ粽が並ぶ季節になっていたので、粽を買った。
家に帰ってYOUTUBEで映画『滚滚红尘』を見始めたが、ほとんど居眠りしているうちに終わってしまった。シナリオは三毛が書いたもので、張愛玲をモデルにしているらしいが、そのわりにはつまらない。ヒロインをもっと一癖も二癖もある人物にしてほしかった。ストーリーは、抗日戦争中、張愛玲を彷彿とさせる女流作家が漢奸の男性と背徳の恋に落ちるというものだが、最後のほうは眠ってしまったのでどうなったのかわからない。もうどうでもいいけど。
夜は夜でまた寝てしまった。
気持ちがたるんでいるのか、暑さで体力が落ちているのか、なんだかわからないが、毎日こんなふうに読書も仕事も進まず、無駄に過ごしてしていいのかと思ってしまう。
はじめから猫に化かされているのでは。「クリームを塗ってください」だの「香水を頭にかけてください」だの「塩をたくさんすりこんでください」だのの指示がありませんでしたか。
返信削除あの人たちは坊さんかと思っていましたが、化かされていたのかもしれません。クリームや香水をつけろとは言われませんでしたが、
返信削除お菓子をもらって食べました。あれは馬糞だったのかもしれません。
粽~、いいですね。甘くないでっかい粽が食べたい!
返信削除南方の肉入り粽がいいですね。
返信削除でも、最近油っぽすぎて胃もたれするようになりました( ;∀;)