今日は授業がないので、午前中は家でペン習字をしたり、動画を見たりした。
午後になって、書店に行って面白そうな本はないかと見てみたが、結局、何も買わなかった。
もうあと数か月で引越しをするので、読まないかもしれない本なんか買わないほうがいいかもしれないと思ったのだ。
片児川を食べて帰宅。別に好きではないけど、こういうものも日本に帰ったらもう食べることもないだろう。
家に帰って、積んであった王安憶『長恨歌』を読み始めた。この本はなかなか本題に入らないので、最初のほうは読んでいるとすぐ眠くなってしまう。あまり頭に入らなかったが、適当に第一章を読み飛ばして、やっと第二章に入った。ここで主人公の王綺瑶がやっと登場する。友人の従兄が働いている映画の撮影所に出入りするようになるところまで読んだ。このあたりになると大分読みやすくなる。
映画化もされているようなのだが、ネットで全篇見られるところは見つからなかった。
まあ、明日もぼちぼち読もう。
杭州の春を堪能してください。
返信削除片児川って? それに、何と読むのでしょう?
返信削除杭州の麵です。「ピアルチュアン」みたいな読み方です。
返信削除このまま片仮名で読んでも通じるかどうかわかりませんが。