2023/06/28

学期末

 学期末だというのに体調不良。

昨日は微熱があり、下痢が続いた。

今日は平熱だが、下痢は相変わらず。そこで、学校のバスではなく、いつでも降りてトイレにいける地下鉄で学校に行った。

原因は何だろう。月曜日に一緒に試験監督をした先生が最近お腹の調子が悪いと言っていたから、それが感染したのかもしれない。

または、昨日の朝食べたレトルトのマカロニがなんとなく酸っぱいような気がしたから、それが原因なのかもしれない。

とにかく、試験の結果を出して学校のシステムに入力してしまわないといけないから、出かけて行った。他の学校でもそうなのかどうかはわからないが、試験の後始末はとても複雑だ。特に、今学期から学校のシステムが変わったので、操作のしかたもよくわからない。あれこれ人に聞きながら、夕方に入力し終わった時にはクタクタになった。試験結果はシステムに入力すると、即、学生に通知される。ほっとしたのもつかの間、すぐに二人の学生から成績が納得ができませんという連絡。

わたしが作った試験問題は前半が客観問題で、後半が記述問題になっている。前半は範囲が限られていて、勉強しなければならない内容も多くない。だから、きちんと勉強すれば、ほぼ満点がとれる。学生に点をとらせるための問題だ。前半がほとんどできると、後半も高得点のはずだと思う学生もいるようだが、わたしの試験の場合、後半部分で差がつくようになっているのだ。記述問題のことを学校では主観題といっているが、主観で採点しているわけではなく、あらかじめ基準をきめて、概ねそれに従って採点している。しかし、ポイントをおさえて、きちんと読み、それを表現するということがわからない学生が多いようで、漫然と規定文字数の文章を書いているようだ。次からは、事前にきちんと「主観問題は主観で書いてはいけない。きちんと課題文の内容を読み取ってそれに即して書くように」と言ったほうがいいのかもしれないと思った。そんなことは当たり前だと思っていたが、学生にはまだそれが分からないのかもしれない。

4 件のコメント:

  1. おはよううささん♪
    ノロかな?
    ノロだと数日でケロッと治るはず。
    がんばれがんばれ。

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  2. 早くよくなりますように。お大事に。

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  3. 軽くすみますように!

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  4. みなさん、どうもありがとう。今日は家でできる仕事をするつもりでしたが、一日休んでしまいました。

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