昨晩、少し外に出たらもう冬のように寒かった。
夜も寝ていると寒かったので、朝になってから買っておいた厚めの布団をベッドに出した。帰国してから猛暑の中でこのマンションに住む準備を進めていたが、暑い暑いと思っているうちにやはり秋が来て冬が来るのだった。
数日前から楊双子の『四維街一号に暮らす五人』を読み始め、三分の二くらいまで読んだ。
この人の本は日本でかなり人気があるらしく、本によっては図書館の予約が数十人も入っている。この本はなぜか空きがあったので借りてみた。原書もkindleで読めるようだったが、図書館で借りれば無料で読めるから翻訳版で。
シェアハウスに住む四人の女子学生と大家の五人の物語。
大学院一年生の一人は内気で、一人は経済的に困窮している。そのあたりのこまごまとした心の動きは面白く読んだ。そのあとは二年生の二人について。一人は令嬢で、もう一人は宝塚の男役みたいな?この二人の恋愛模様。こういう部分が人気があるのだろうけど、わたしはあまり興味がない。このあと、まだ大家の話があるのだけれど、そこから何か展開があるのかも。
台湾の食生活がいろいろと書かれていて、そういうところが旅行に行ったときに何を食べようかという興味にもつながるのかもしれない。
次は読むかどうかわからない。まだ中国から持ち帰った張愛玲の本で読んでいないのがあるからそれを読んでからと思うが、最近はあまり中国語の本は読んでいないから、いつになるか…。
風邪ひかないように気をつけてね。
返信削除目がすっきりしたら、読書がはかどって、いいですね。私も数年前に別のことで眼科に行ったら、白内障があるけど視力に関係ない場所だからほっておこう、ということになりました。車のライトがまぶしいけど運転しないし、ごまかしながら暮らしています。
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