2026/10/04

振り出しに戻る

 明日からお箏のおけいこがはじまるので、昨日やっとお箏を出した。

同じ生田流でも以前に習っていたのとは違う会派なので、指定された楽譜を買って見てみたがなんだかよくわからない。Youtubeでその曲の演奏を見てみたら見当がついたところもあったが、見てもわからないところもあった。先生はわからなかったらlineで聞いてもよいとおっしゃっていたが、文では説明しにくいので、わかるところを練習し、わからないところは行ってから聞くことにした。

来週は茶道のお稽古も始まる。これも子供のころと北京とで7年くらい習っているのだが、また初歩から教えてもらうことにした。(それでもお月謝は免状通りに支払わなければならないとのこと( ;∀;))

気が付いたらもうこんな年になったが、何もかも最初からやりなおし。日本から中国に行った時も、茶道は初歩から、日本語教師は未経験から始めた。

また13年ぶりに日本に戻ってきて、茶道もお箏も人間関係も最初からやり直すことになった。それができるのも恵まれているのかもしれないが、一生ひとつのことをやり、だんだん上にあがっていける人生もうらやましいと思ってしまう。


2 件のコメント:

  1. 2周目、3周目は上達のスピードが速いでしょうし、1周目には気づかなかったところに気づいたり、深みが増すと期待しましょう。

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  2. そうだといいですね。先を急ぐ必要もないので、その時その時を楽しめればいいかなと思っています。

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