9日から12日まで娘と伊勢志摩+明治村(犬山)の旅行。
一日目は朝の新幹線に乗って伊勢参り。暑かった。一旦、外宮や内宮の敷地内に入ってしまうと飲み物を買う場所も休む場所もあまりない。救急車が止まっていたが、あれでは熱中症の人もでるだろう。
教養のないわたしには別におもしろいとも思えないが、一度は行ってみたい場所だった。
近くで、名物の手こね寿司と伊勢うどんを食べたが、たまたま入った店が悪かったのかおいしくなかった。
伊勢神宮のあと、赤福が入ったかき氷も食べた。ここで氷を食べて体温を下げなかったら、わたしも気分が悪くなっていたかもしれない。
二日目は志摩スペイン村。この日はあまり暑くなかったし、スペイン村は聞いていた通り、あまり混んでいなくて楽しかった。ここではパエリアとチュロスを食べたが、どちらもおいしかった。
三日目は鳥羽水族館。90分並んでラッコを見てから、その他いろいろを見た。
四日目は名古屋に戻ってから犬山の明治村へ。ここはすごい。
古い明治時代の建物がそのまま移設されている。展示も豊富で楽しい。
夜、名古屋から東京へ。
一日休んで、昨日は二子玉川の玉川大師に行ってきた。勤めていた中国の大学の同僚に「一度行ってみるといい」と言われていたところ。たしかにここも一見の価値あり。
提灯をもって地下にある霊堂を見学できる。わたしと娘が行った時には、他に参拝者がいなかったので、二人だけで漆黒の闇の中をわずかな提灯の光を頼りに進んでいく。一人で行くにはかなりハードルが高いところかもしれない。でも、行ってよかった。
〇そのほか、夜はアマプラでインド映画を続けて二本見た。「RRR]と「きっとうまくいく」。インド映画はどれも長くて一本三時間程度のものが多い。ありえないことが平然と起こるが、理屈ぬきでたのしめる。
いままで中国の映画ばかり見てきたが、インド映画もお勧めですよ。
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