一日目はまず高鐵で横店へ。
一日かけて「明清宮苑」へ。ここは北京の故宮などを再現したテーマパーク。
実際の故宮に比べるとかなりチャチだが、ここでドラマのロケなどが行われるのだそうだ。
アトラクションに乗ったり、ショーを見たりで一日がかりで遊んだ。
いくつかのエリアに分かれていて、あるエリアには英仏軍に破壊される前の円明園が再現されているそうで、夫はそこにも行きたいと言っていたが、時間がなくて見られなかった。
全部見るのには、三日かかるそうだ。
二日目は、夫の会社の人がちょうど義烏の近くの親戚の家に来ているところで、その人が車で義烏の国際商貿城につれていってくれた。その人の奥さんと子ども二人も一緒に行った。
北京の秀水街のようなところかと思っていたが、ずっと大きな建物がいくつも並び、なかなか立派だった。ほとんどの店は業者が顧客なので、連休中は閉まっていたが、観光客相手に小売りもする店は開いていた。そこで子どもたちがおもちゃなどを買うのにつきあったが、わたしは何も買わなかった。帰国に備えて持ち物を減らしているのだから、買い物をするわけにはいかない。
その後、トルコ人が経営する焼き肉屋で食事をして、午後から鶏鳴閣へ。
そこを見てから、仙居のホテルまで送ってもらい、そこでその家族とは別れた。
三日目は朝大雨が降っていたが、だんだん小降りになるようだったので、タクシーで神仙居の景勝地へ。ここは断崖絶壁沿いの道をぐるりと歩きながら景色を見るようになっている。
山の上まではロープウェイで往復する。山の上のハイキングロードはだいたい3~4時間くらい。階段が多いので、こういうところはあまり年を取ったらいけなくなると思った。
くたくたになってホテルの近くまで戻ってから食事して、また川沿いの道などを散歩した。一日25000歩くらいは歩いたと思う。
四日目は午前中はホテルで休んで、その後、杭州へ。
今日は疲れて洗濯くらいしかしなかった。後で気が向いたら写真を載せるかも。
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