昨日、肩の調子がよくなったと書いたばかりなのに、今日は朝からぎっくり腰になりそうないやな感覚がある。椅子から立ったりするときも、そろりそろり。そういう動作は学生から見たら、年寄りっぽくみえるのだろうか。
『長恨歌』も読み進めている。
主人公の王綺瑶はミス上海で三等賞となり、三小姐と呼ばれるようになる。
王綺瑶は上海女性の典型ともいえる人物だから、一小姐や二小姐のような突出した存在ではなく、三小姐あたりが妥当なのだろう。
その後、彼女は19歳で李主任という権力者に妾として囲われるようになる。
李主任には親が決めた正妻のほかに、北京と上海にひとりずつ妾がいる。そんな手練れの李主任にとっては、小娘一人篭絡するのはたやすいことである。
王綺瑶にとっては李主任が世界のすべてであるが、李主任にとっては王綺瑶は女性の一人にすぎず、女性は彼の世界のさらに一部でしかない。
ああああ、またこういうありがちな展開になってきた。この先はお決まりの転落人生かな。
無理は禁物。温めたほうがいいのかな?
返信削除たくさん使い捨てカイロをもっているのに全然使っていなかったので、さっそくつかうことにしました( `ー´)ノ
返信削除Wikipediaの急性腰痛症の挿絵、いきなりの激痛をよく表していますね。
返信削除https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hexenschuss_von_Johann_Zainer.jpg
たしかぎっくり腰って「魔女の一撃」というのですよね。
返信削除これはそれを表した絵でしょうね。