2026/01/29

人形のこと

子どものころは実は人形がきらいでした。

わたしと妹にリカちゃんなどよりずっと大きなかわいくないソフビの人形があてがわれていました。

たぶんその人形があまりにも気味が悪かったので、長らく人形が苦手でした。

しかし、中国に来て、たまたまネットで市松人形を見かけてから、しばらく人形道楽にはまってしまいました。

一時帰国した時に当時娘が住んでいた名古屋から少し足を伸ばして人形師さんのところからお迎え。味岡映水作。着物はわたし作です。この撫子の布は京都の端切れ屋さんで買いました。
この子は元々は赤い絞りの袷の着物をきていましたが、絽の夏着物を自分で作りました。
その後、いくつかビスクドールを購入(アンティークもリプロダクションも)。あわせてドレスやウィッグもずいぶん購入しました。
母にもこの子に似た市松人形を購入してプレゼントしました。
しかし、最近はあまり買っていません。つい買ってしまいそうなところには近づかないようにしています。
その後、リカちゃんやイーマリーもいくつか購入し、ときどき服や着物を作っていましたが、最近は少し熱がさめています。また、気が向いたら、やると思います。
いまはしばらくペン習字と中国語原著読書と居眠りに時間を使いたいので。

4 件のコメント:

  1. 道楽は奥が深いですね。

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  2. 読書がつらい視力になってきました。
    いまのうちよ!

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  3. 幼い頃から人形がきらいだった理由、同じかも!
    親にあてがわれた人形が全然可愛くなかったんです。ただ、私の場合は、その後も好きになる機会もなくて、、😄

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  4. コパさんもお仲間ですね( `ー´)ノ

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