昨日で採点とそれに伴う事務が終わり、今学期の仕事が終わった。
なぜか知らないが、採点後に成績表に添付して提出する書類が年々増えて、答案に採点結果を記入してから、さらにいろいろな仕事がある。
はっきり言って、同じような書類を少しずつ内容を変えて何種類も出す意味がわからない。
それに、わたしが採点した答案を中国人の先生にチェックしてもらい、すべての答案にその人のサインをもらわなければならないのだが、わたしが早めに渡したにもかかわらず、昨日大学に行ったら、「まだ答案を見ていない」と言われた。「来学期に提出すればいいでしょう」と言うのだが、主任からは昨日までに出すように言われている。
こういうことが多すぎていやになる。他にもここには書かないけれど、いろいろと納得できないことがあった。
わたしに対しては「期限を守ってください」というのに、他の人が協力しないとか、期限前に急に変更しろと言われたりとか。いつものことだが、そういうことがあっても、意外と中国人は平然としている。
逆に、期限を守って提出して、「あら、あなたもまじめね」などと言われることもある。
昨日も事務に試験の採点資料をもって行ったら、他の中国人の先生がちょうど事務室のスタッフに採点資料を提出するところだった。そこでかなり待たされたのだが、それはその先に来ていた先生がちゃんと資料を指定されたように整えてこなかったからだった。
そのあとわたしの順番が来たが、あっというまに提出。
言われた通りにしない人が多いから、指示が厳しくなるのだと思った。
そういうところがいつまでも適応できないところだ。
仕事が遅い人、できない人に合わせて、世の中は回っていて、イヤになる。「あら、あなたもまじめね」なんて言われた日には、ブチ切れそう。
返信削除いつか、そういう人たちの世話にならないと生きていけなくなったら、低姿勢でやってもらうつもりだけど。
わあ、、。やっぱり私は自営業でないとダメですな。
返信削除「文化の違い」と、一括りにできない何かがある🦆
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返信削除たしかにひとくくりにはできません。
返信削除ちゃんとやる人はちゃんとやります。
しかし、そのわたしの答案のチェックをすることになっていた中国人の〇〇先生は、いつも何でもいいかげんにやる大ざっぱな人なのだなと密かに思っていました。しかし、この人は家庭も円満で子どもも二人いるらしく、しかも学校ではかなり出世も早い部類に入るようです。なぜそうなるのかわかりませんが。